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可能性を諦めなかった孤高のカリスマ
サバンナRX-3の後継として1978年3月に発表されたサバンナRX-7(SAVANNA RX-7)。1985年、SA22C型からのフルモデルチェンジで2代目となったFC3S型RX-7。新開発のマツダ・FCプラットフォームに基づいて開発されており、リアサスペンションは独立懸架化とされ、セミトレーリングアームのマルチリンクとなっており「走行性能と走りの感覚」の面で大幅な改良を図り、より一層魅力ある本格スポーツカーとして仕上げられています。エンジンはインタークーラー付きターボの13B型を搭載。フロントブレーキには日本車初の対向4ピストンのアルミキャリパーを採用。ポルシェ・944との類似性が自動車雑誌などで話題となり、「プアマンズ・ポルシェ」と呼ばれながら性能面では0-100 km/h加速時間7秒弱、最高速度はメーカーテストで238.5 km/hを記録しています。1987年8月、ロータリーエンジン生誕20周年を記念してカブリオレ仕様(FC3C型)が登場。電動ソフトトップを装備したロータリーエンジンを搭載するオープンカーはNSU・ヴァンケルスパイダー以来であり、マツダでは当モデルが唯一の存在でした
車両
カラー
年式
エンジン
最大トルク
最高出力
駆動方式
次回車検
走行距離
ハンドル
ボディタイプ
