Mercedes-Benz

C180 SPORTS Convertible

Cクラス初のオープン4シーターモデル

​車両本体価格(消費税込)

2016年3月のジューネーブモーターショーで発表されたCクラス初となるオープンモデル。標準のセダン開発時からカブリオレ化を念頭に開発されており、十分な剛性を保つ様に設計されています。さらにボディーシェルのフロントエンドとフロア周辺、そしてルーフ周りをカブリオレ用に新設計することで、強靱かつ安全なボディーを実現しておりこれは軽量なアルミ材と高強度スチール材を巧みに組み合わせ、軽量化と高剛性を両立した「アルミニウムハイブリッドボディーシェル」の功績が大きいと思います。2014年にデビューしたW205型Cクラスは、Eクラス・Sクラスの技術が惜しみなく投入されおり、タッチパッド付きコマンダーやレーダーセーフティパッケージに代表される先進の安全・運転支援システムを搭載されています。
電動開閉式ソフトトップは、「アコースティックソフトトップ」と名付けられ、高い遮音性と耐候性を備えています。クリアな後方視界を確保するためガラス製のリアウィンドウを採用しており、走行中も50km/hまでなら開閉可能で約20秒という短時間でオープン/クローズの動作が完了する素晴らしいシステムとなっています。ダイナミックさを高めたエクステリアとクラスを超えた上質なインテリアを採用するCクラスはロングノーズかつ低全高のスタイリングを持ち合わせ、Eクラス並みの存在感とSクラスを彷彿させるリヤデザインを持ち合わせている点も特徴でソフトトップを閉じた状態でも、スタイリッシュで美しいプロポーションはエレガントな印象を与えます。

​車両の状態や現車確認のご予約等お気軽にお問い合わせください。

近しいモデルや希望オプション搭載モデルのバックオーダーも受け付けております。

​SPEC

ヤナセ正規ディーラー車
右ハンドル
直列4気筒DOHC1.6Lターボエンジン
最高出力:156PS/5,300rpm
最大トルク:25.5kgm/1,200-4,000rpm
乗車定員:4人
ボディタイプ : オープン
変速機:9速AT
駆動方式:FR
全長標準仕様:4,705mm
全幅:1,810mm
全高標準仕様:1,405mm
ホイールベース:2,840mm
車両重量:1,710kg
走行距離:61,000Km
次回車検:令和5年12月

​OPTION

●ブリリアントブルーメタリック
●レザーエクスクルーシブパッケージ
●純正HDDナビ
●地デジチューナー
●Bluetooth接続
●黒レザーシート
●パドルシフト
●19インチアルミロードホイール
●シートヒーター
●エアスカーフ
●左右独立エアコンディション
●前後クリアランスソナー
●バックカメラ

IMPRESSION

​インプレッション

アルミニウムハイブリッドボディの製造工程において、メルセデス・ベンツは自動車メーカーとして世界初となる「ImpAcT(Impulse Accelerated Tacking)」接合方式を採用。また、ドライバーの疲れを最小限に抑える快適性が安全に寄与する思想に基づくインテリジェントドライブには、前車に追従しながら停車すれば自車も停車し再度走りだすときはクルーズコントロールレバーを軽く引くだけで復帰する”ディストロニック・プラス”を初め、「BASプラス(飛び出し検知機能付ブレーキアシスト・プラス)」、「リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)」、「アクティブレーンキーピングアシスト」なども採用されてます。さらに、ミリ波レーダーセンサーとステレオカメラにより「部分自動運転」も実現しています。

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かつて「CLKカブリオレ」という、Cクラスをベースとしたオープン4シーターモデルが存在しましたが車格としては「Eクラス」を相当の装備が搭載されておりプラットはCクラスであった所からCクラスとEクラスの中間的な位置付けでした。今回するCクラススポーツは純粋なオープンモデルとして初登場であるには違いありません。カブリオレ専用の装備としてヘッドレスト下部から温風を吹き出して首の周囲を温める「エアスカーフ」やオープン時に風の巻き込みを抑える「エアキャップ」など。内気循環モードを自動停止してドライバーの手に温風を当てる「クライメートコントロール」などを装備しています。

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Maintenance record

​整備記録

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Mercedes-Benz

C180 SPORTS Convertible

​車両本体価格(消費税込)