TOYOTA

ALPHARD HYBRID Executive Lounge

キーワードは「大空間高級サルーン」

​車両本体価格(消費税込)

¥5,199,000

進化したプラットフォームと威風堂々としたエクステリア

2015年に3代目へと進化した新型「アルファード」。ミニバンとしてではなく“サルーン”を標榜しているのがポイントで、旧型以上に巨大なフロントグリルや押し出し感がより強くなったデザインとなっているほかに高級感にも磨きが掛かったモデルです。現行型から本格的に投入される中国市場も見据えて、プラットフォームも大幅に改良。ホイールベースが50mm伸びて3000mmになりリアサスペンションは従来のトーションビームからダブルウイッシュボーンとされ、乗り味が良くなっています。2.5L直4エンジンとフロント&リアモーターのハイブリッドシステムは最高出力197ps となり、JC08モード燃費は、最高19.4km/L(先代17.0km/L)と先代より向上しています。デザインテーマが「豪華・勇壮」というだけあって今回ご紹介する、2列目シートが豪華な最上級グレード「エグゼクティブ ラウンジ」はそのコンセプトにピッタリ合致するモデル。エグゼクティブパワーシートを装備し新車価格703万6691円とダントツで高いグレードとなります。それでありながら、サイドから見た印象や3眼LEDヘッドライトの効果でスポーティに仕上がっています。3Dインクジェットプリントで立体感を再現するなど色ではなく光を意識したと言われる木目調パネルは、エグゼクティブラウンジ用のブラウンオリーブ・アッシュパールを選択。スパッタリングも施され、リアルウッド以上に美しい仕上がりは最新技術の賜物と言えます。「エグゼクティブ ラウンジ」は、飛行機のファーストクラスや新幹線の特別車両「グランクラス」をベンチマークとして開発されたセカンドシート「エクゼクティブラウンジシート」が装備されています。シート幅を約100mm拡大し、伸縮量140mmの電動オットマン、快適温熱シート、ベンチレーション機能、格納式テーブルを備えるなど、至れり尽くせり。座り心地も抜群で、この手の豪華キャプテンシートにありがちな、いまいち体にフィットしないといった違和感も有りません。

​車両の状態や現車確認のご予約等お気軽にお問い合わせください。

近しいモデルや希望オプション搭載モデルのバックオーダーも受け付けております。

​SPEC

正規ディーラー車
右ハンドル
直列4気筒DOHC2.5Lエンジン
最高出力:197PS
最大トルク:27.5kgm
乗車定員:7人
ボディタイプ : ステーション
変速機:Super CVT-i
駆動方式:E-Four
全長標準仕様:4,915mm
全幅:1,850mm
全高標準仕様:1,950mm
ホイールベース:3,000mm
車両重量:2,220kg
走行距離:56,000Km
次回車検:令和5年1月

​OPTION

●人気のホワイトパール
●車検5年1月
●正規ディーラー車
●ツインムーンルーフ
●純正ナビゲーションシステム
●JBLプレミアムサウンド
●”フラクセン”プレミアムナッパレザーインテリア
●ベンチレーションシート
●17インチスパッタリングAW
●エクゼクティブラウンジシート
●左右独立エアコンディション
●後席12.1インチの高精細WVGAディスプレイモニター
●クリアランスソナー
●パノラミックビューモニター
●レーダークルーズコントロール

IMPRESSION

​インプレッション

今回ご紹介するエグゼクティブラウンジはアルファードの中でも最上級のグレード。ツインムーンルーフ以外ほぼフルオプションの車両となり法人ワンオーナーのお勧め出来る一台となっています。2018年式後期モデルですからエクステリアの意匠がよりスタイリッシュになっている所が人気となっています。
シャシーの強化やリヤサスペンションの変更・省燃費化に加え最先端のセーフティーサポートSなどを装備しており走りの面においても安全性や装備の面においても大きく進化しています
停止状態から高速(車速0km/h~100km/h+α)まで全車速対応した”レーダークルーズコントロール”に始まり、高速走行をアシストする”レーントレーシングアシスト”、”プリクラッシュセーフティー”、”アダプティブハイビームシステム”、”ロードサインアシスト”など多数の最新装備が備わっています。その他にも、後退時のを検知し注意喚起する”リヤクロストラフィックアラート”、”インテリジェントクリアランスソナー”、車線変更時の後方確認をアシストする”ブラインドスポットモニター”、個人的にお気に入りの装備は後方の安全確認が可能となるデジタルインナーミラーも標準で装備されています。

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エグゼクティブラウンジは専用の完成車検査ラインまで新設したという特別なグレード。自分で運転するよりも運転手付で乗るショーファードリブンカーと言う位置付けが正しいでしょう。新世代2.5Lエンジン「2AR-FXE」(152ps、206Nm)並びに、駆動用フロントモーター(143ps、270Nm)とリアモーター(68ps、139Nm)を組み合わせ、後輪をモーターのみで駆動する「E-Four」と言う電気式4WDシステムを搭載しています。これにより、2.2tと言う重量を軽々とスムーズに発信させます。この重量であってもEVモード搭載でプリウスの様に走る様は流石はトヨタと言ったトコロ。最小回転半径が5.6mとボディの大きさに対して小さい事と運転席からの見晴らしが良いため運転は旧モデル同様にしやすいと感じます。

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パノラミックビューモニターや通常、約70万円もするJBLサウンドシステムも標準装備となりその他にも、トヨタブランドで初の電動パーキングブレーキの採用により信号待ちなどの停車時にブレーキを自動保持する「ブレーキホールド」機能の追加。先代のプラットフォームをベースに高張力鋼板の使用率拡大や200点以上のスポット溶接増、サンドイッチ鋼板(鋼板と鋼板の間に制振材を挟み込んだ複合鋼板)、構造用接着剤の採用などにより剛性アップを図っています。また、リアサスペンションはレクサスRX用をベースに開発されたダブルウィッシュボーンに改められ、先代で高速時段差を乗り越える際の突き上げや上下動が新型ではセダンの様にさらりと受け止めるようになっています。これらの変更により足回りが専用チューンのエグゼクティブ ラウンジでの印象ですが、初代や2代目に若干あったボディのユサユサ感は街中では殆ど無くなり、ブレーキング時やコーナリング時の姿勢変化も小さくセダンの様な運転感覚を得られている事から「大空間高級サルーン」と呼ぶに相応しい仕上がりとなっています。

Maintenance record

​整備記録

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1ヶ月無料点検 平成30年3月3日 803km
トヨタモビリティ東雲店にて実施

分解整備 平成31年4月5日 16186km
リコール作業 LGT 321実施
トヨタモビリティ東雲店にて実施

12ヶ月定期点検 平成31年4月5日 16198km
エンジンオイル・オイルフィルター・フロントワイパーゴム・A/Cフィルター交換
タイヤローテーション・空気圧調整・ホイルナット締付
トヨタモビリティ東雲店にて実施

プロケア10 令和1年8月3日 19849km
エンジンオイル交換
トヨタモビリティ東雲店にて実施

分解整備 令和2年10月2日 47354km
リコール作業 フューエルポンプキット交換
トヨタモビリティ台東店にて実施

12ヶ月定期点検 令和2年10月3日 47354km
エンジンオイル・オイルフィルター・フロントワイパーゴム交換
タイヤローテーション・空気圧調整・ホイルナット締付
トヨタモビリティ台東店にて実施

2年定期点検 令和3年1月18日 55033km
空気圧調整・ホイルナット締付

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ALPHARD HYBRID Executive Lounge

​車両本体価格(消費税込)

¥5,199,000