Audi A7

​スポーツバック

​クーペ・セダン・ワゴン

​                          便利な一台

PRICE

(税込)

​本体価格 ¥1,579,000

​¥1,699,000

 

2010年に発表された「A7 スポーツバック」は

04年のA3・09年のA5に続くスポーツバックシリーズのラグジュアリー仕様と言えます。

4ドアクーペと呼ばれるこのデザインは

「ベンツ・CLS」を直接的なライバルに持ちます。      

昨今ではBMWの6シリーズや4シリーズも

このデザインに習ってラインナップを拡充させています。

 

このモデルのポイントはセダンの快適性とクーペの優雅なデザイン、

そしてワゴンに匹敵するトランク容量。

1台で3タイプのボディを楽しめる、

ある意味で大変実用的な一台とあると思います。

A8で不満に思えた最小半径も実用レベルに高められていますから

都心のUターンで切り返す事は殆ど有りません。

 

トランクは大きな開口部を持ち、

ボディ剛性やロードノイズの点で不利であるとされていますが

この辺りのアウディの誂は大変優秀でA8と孫翊の無い静寂性とボディ剛性を備えています。

​搭載される「3.0TFSI」は7速Sトロニックと呼ばれるトランスミッションと相性が良く、

低回転から十分以上のパワーを持っており

軽くスロットルを煽るだけで交通の流れをリードする速度へ達します。

​装備はA8同等に設定されておりMMI(マルチメディアインターフェイス)を始め、

LEDを用いたアンビエントライトシステム、

車線変更時に危険をドライバー促す「アウディ サイド アシスト」や

追突リスクがある際にブレーキ圧を自動的に高めたり、

シートベルトを自動で巻き上げる「アウディ プリセンス システム」の搭載。

停止や低速追従も対応する「アダプティブ クルーズ コントロール」など

運転負荷を軽減する数々の安全装備が多数搭載しています。

今回入庫した個体は整備記録やスペアスマートキーなどの有る素性の良い一台。

さらに、

アウディ初の装備でもあるヘッドアップディスプレイ(HUD)やフロントカメラ、

ウォルナット・ダークブラウンのデコラティブ・パネル、TVキャンセラーなど

​高額のオプションが多数選択されています。

内外装も荒く扱われた印象は無く大変綺麗な一台と思います。

別途メンテナンス後のご納車もお請け出来ますし、

国内最安値での価格でご提供させて頂きますので

​この機会に是非ご検討宜しくお願い致します。

​SPEC

Audi正規ディーラー車

右ハンドル

V型6気筒DOHC3.0Lエンジン

最大出力:300PS/44.9kg·m

乗車定員:4人

ボディタイプ : 4ドアクーペ

変速機:7速AT

駆動方式:4WD

全長標準仕様:4,990mm

全幅:1,910mm

全高標準仕様:1,430mm

ホイールベース:2,740mm

車両重量:1,900kg

走行距離:96,000Km

次回車検 : 令和3年12月

IMPRESSION

流れるようなルーフデザインとスタイリッシュなリヤビュー、

そして知的な印象を与えるフロントマスク。

一度乗ってしまうと「A8」はもう卒業しても良いと思えてしまう

そんな素敵な一台が「A7  スポーツバック」です。

ラグジュアリークーペ(グランツーリズモ)を持たないアウディにとって

ベンツSクーペやBMW6シリーズクーペの対抗馬と言う戦略なのでしょう。​

 

ですがA7のカテゴライズは少し違う気がします。

 

セダン・クーペ・アバントの3拍子が揃った実用的な車。

もっと言ってしまうと魔法の様な不思議な一台です。

​A8に匹敵する上質なインテリアと同等のインターフェイスを搭載。

スチールボディながら各部にアルミを使用し軽量化にも努めている。

その御蔭か1800kg近いボディは一回りも二回りも小さいなった印象で

個人的には最近の車では無くなりつつある「運転の楽しさ」に

溢れる一台と感じています。

フルタイム4WDの安定感と高速時の安定性は

メルセデスのそれを凌ぐスペックを兼ね備えています。

パワーユニットはV型6気筒のツインカムエンジンに

スーパーチャージャーで武装し最高出力は300馬力を誇ります。

 

 

センターデフに“クラウンギア”を用い

コーナリング時にESPが内輪に軽くブレーキングすることで

アンダーステアを軽減する“トルクベクタリング”機構も搭載しており

車両の安定に貢献しています。

また、荷室容量は最大で1390LとLセグメントの

セダンの2倍以上の容量を確保している点は

利便性に大きく貢献する物と思います。

足まわりの動きもとてもしなやか。

 

このA7スポーツバックは快適な乗り心地とフラットな身のこなしを

うまい具合にバランスさせている。

 

ペースを上げてもハンドリングは

終始軽いアンダーステアにしつけられており、

走り出してしまえばボディがひとまわり小さく感じられる。

 

 

電動パワーステアリングのフィーリングも良好。

スポーティさと快適さのバランスは絶妙である。

今回入庫した『A7』は新車時からの履歴のしっかりとした一台で

取説や記録簿など全て揃った一台です

整備記録が残っていますので、

​これはご購入に際しかなりの安心材料になるかと思います。

第三者機関で外装4.5点と言う高評価を得ており尚且、

車庫保管であった様でボディの艶や映り込み、ヘッドライトのクリア感など

申し分ない状態です。

内装も年式を考えれば綺麗な状態を保っていると思います。

 

下記の記録が残っており、

定期整備 2013年12月16日 走行7222km

エンジンオイル・オイルフィルタ・ドレンパッキン

フロントワイパーブレード交換

空気圧調整・ホイルナット締付・エアクリーナー清掃

 

定期整備 2014年12月9日 走行12242km

エンジンオイル・オイルフィルタ・ブレーキブレード、

ワイパーブレード・ドレンパッキン・ダスト/ポーレンフィルター交換

空気圧調整・ウィンドウォッシャー液量補給

エアクリーナー清掃

定期整備 2015年12月1日 走行16463km

エンジンオイル・オイルフィルタ・ブレーキブレード、

ワイパーブレード交換

エアクリーナー清掃

定期整備 2016年2月6日 走行16970km

​サービスキャンペーンS0074 

​冷媒圧力センサー改修

車検 2019年12月 走行83300km

​点検整備実施(詳細失念)

上記の様に記録が残っており購入時の安心材料となると思います。

乗りっぱなしのお車と違いきちんと愛情をかけられて大切にされて来た

​一台ですので現車をご覧頂ければ納得頂ける一台と思います。

​OPTION

取扱説明書

整備記録簿

​スペアキー

LEDアンビエイトライトシステム

アダプティブクルーズコントロール

19インチアルミホイール

リアルウッドインテリア

クリアランスソナー

バックカメラ

フルセグ地デジテレビ

オートライト

パワートランク

ブルートゥースシステム

ミュージックサーバー

シートヒーター

ETC​

PRICE

​¥1,699,000

(税込)

​本体価格 ¥1,579,000

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